子どもたちの家族になっていただけませんか?

養親を希望する方へ

養親さん向け 子供達の家族になっていただけませんか? 子ども達に、あんしんと愛情を あんしん母と子の産婦人科連絡協議会は産婦人科医療施設が連携して『特別養子縁組』のあっせんを行う唯一の団体です。

協議会の基本方針

私たちの基本的な考え方を
ご理解ください。

  • 第一に考慮すべきは子の幸せです。次に生母さんの心のケアを大切にします。
  • 虐待防止の視点から必要に感じて養子縁組を行うのであり、養子縁組が優先するのではありません。
  • 協議会の活動は医療の一環として扱います。
  • 原則として国内において縁組を行うべきと考えます。日本人の子供は日本人のご夫婦へ託すことを基本とします。
  • 医療と福祉をつなぐ役割を果たします。
  • 地元の児童相談所との連携を密にしています。
  • 日本医師会・日本産婦人科医会・厚生労働省の意向を重視します。

養親になるために

協議会では、養親さんに
いくつかの約束をします。

  • 本協議会の理念と特別養子縁組に関する考え方を理解し同意された方
  • 結婚後3年以上経っている方
  • 心身ともに健康で、安定した職業がある方
  • 基本的に不妊治療に努力されてきた方
  • 日本国内に居住されている方
  • ご夫婦ともに自治体から、里親と認定され登録されている方

    注:里親登録は、本協議会の養親候補者になるために行うものではありません。子どもの委託を児童相談所から受ける意志のない方が里親として認定・登録されることはありません(児童福祉法第6条の4参照)。
    注:当協議会では児童相談所から子どもの委託を受ける意志のある方が、当協議会の養親としてふさわしいと考えています。

  • 児童相談所、市町村、里親会との良好な関係を保ち、子どもを地域の中で養育してくださる方

    注:本協議会は、自らの責任において、本協議会の養親になって頂くことが適当な方かどうかを確認します。当協議会と養親は、子どもと産みの親(当協議会では、「生母さん」と呼んでいます)の命を守り、人生を応援するためのパートナーの関係であると考えています。そのためにも、子どもを迎える養親の方にも幸せになって頂きたいと願っています。私たちも子育てを支援しますが、様々なご苦労も伴いますので、同じ立場にいる方々との支え合いが必要ですし、お住まいの地域にある様々な子育て支援機関の支援も受けて頂く必要があると考えています。


参 考

なお当協議会に養親希望されてから、
登録までには少し時間がかかります。
登録までの流れをご覧ください。

「養親希望〜登録」「養子縁組」の流れ

当協議会には養親さん達が
集う場があります

子育てはたくさんの幸せと喜びがありますが、子どもの成長に伴い、さまざまな苦労や悩みも伴います。
同じ立場にいる方との支え合い、地域の中で子育ての支援を受けられることが必要です。

★養親ご家族の会★

春・夏・秋に開催しています。
例) 慣れない育児の中で... 
告知のこと... 
思春期に向けて...

みなさんで学び合い、
成長していきましょう。

あっせん法を知り、委託後のサポートがある安心できるあっせん団体を選択しましょう。